Trimble SiteVision 複合拡張現実ソリューション



Features01

Trimble SiteVision 複合拡張現実ソリューション

屋外型の複合現実ARシステム『Trimble SiteVision』

Trimbleの高性能GNSSアンテナとARCore テクノロジーを組み合わせた新しいAR技術(Augmented Reality System)で構築されたTrimble SiteVisionは、世界で初めての屋外型の高精度複合現実システムです。 Trimble SiteVisionを使用すれば、新設の道路や構造物、既存の地下埋設物、完成時の景観などの仕上がりイメージを、現実空間に重ねた状態で360°確認することができます。ユーザーは、2次元の各種図面や地形図から、立体設計物を想像する必要がなくなります。



複合空間の高精度マッチング

Trimble SiteVisionなら、現実空間に設計空間を高精度にマッチングさせることが可能です。3次元設計データに正確な座標が付与されている場合は、Trimble Catalyst soft GNSS レシーバーとGoogle ARCore テクノロジーの連携により、現場と設計データの3次元位置合わせを自動で実行します。

Trimble SiteVisionは、建設ライフサイクルのあらゆる段階で、計画と現況の可視化、進捗状況の確認、および効率化のための施策を検討するための材料としてなど、さまざまなシーンにおいて活躍します。



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Features02

Trimble SiteVision 複合拡張現実ソリューション

Trimble SiteVisionは、空間データに命を吹き込みます。複雑な情報をモバイルデバイスから簡単に視覚化し、状況を把握できるツールです。



<主な特長>

  • 3次元データをクラウドから読み込み、拡張世界と現実世界を高精度に重ね合わせ、画面は断面ビュー、ピットビュー、透明度、距離スライダー(フルレイヤーサポート付き)などのカスタマイズが可能です。
  • サーフェス上の仮想オーバーレイで表示されるデータは、カラーグラデーションに基づいた情報(切土/盛土マップ、パスカウントマップ、密度など)を表示します。
  • オペレーションを把握するための切土/盛土情報を使用して、現場で進捗状況を監視します。
  • どの現場へも簡単に持ち運べる軽量モデルで、データを正確に配置してキャプチャするためのポールマウントオプションが利用できます。
  • 交換可能なバッテリーにより電源管理を改善し、現場での作業時間を延長します。
  • Trimble Business Center、SketchUP、AutoCADなどのデータとシームレスに連携します。
  • 計画段階の道路や建造物、過去に存在した建造物などを現地で簡単に確認ができます。現地での立ち合いや合意形成のための資料としても活躍します。


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